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漫画・アニメ 2015/03/01(日) 16:25     コメント: 0
1: オムコシ ★ 2015/03/01(日) 07:48:58.27 ID:???.net
2015-02-28 09:40

 文章や写真の無断使用を指摘された大手バイラルメディア『BuzzNews』が、2月6日をもって閉鎖した。
テレビ、新聞、WEBを問わず、さまざまなメディアでも話題となっているのが、安易な“パクリ”や“盗作”問題だ。
しかしこれも、“オマージュ”や“モチーフ”、または“パロディ”などの言葉に変換すると、ずいぶんと聞こえがよくなるのも事実。
では、“パクリ”と“オマージュ”の境界線とはどこにあるのだろうか?

■“リスペクト”の有無がパクリとオマージュを大きく分ける

一般に、“オマージュ”とは、尊敬するクリエイターや作品に影響を受けて、似たようなアプローチの作品を作ることを言い、“リスペクト”という言葉も同様の意味で使われる。
一方、そうした敬意や尊敬の念を持たず、独自のアイディアや表現を加えない単なる模倣や盗作を“パクリ”と呼ぶようだ。
有名なところでは、映画『荒野の七人』は黒澤明監督の『七人の侍』のオマージュと言われるし、マンガの『ドラゴンボール』は『西遊記』のオマージュだ。 

しかし、“創作の基本は模倣にある”とはよく言われることだし、
シェイクスピアの戯曲の多くは、過去の作品の“おいしい”部分をつなぎ合わせただけとも言われている。
日本においても、平安時代から“本歌取り”として、有名な古歌(本歌)の一句もしくは二句を自作に取り入れる表現方法がある。

■模倣の仕方が上手なら“オマージュ”、下手なら“パクリ”!?

マンガやアニメ、ゲーム等のクリエイターで、出版業にも携わるK氏にパクリとオマージュについて話を聞いた。

「典型的な物語の話をしましょうか。荒野にある小さな街に、ひとりの風来坊がやってきます。そこで出会ったのは、薄幸そうな女と、世をすねる若い男。風来坊は若者に“男とはなにか”を説きながら、かつて愛した女を捜す旅を三人で続けていく……」
「それって、『幸福の黄色いハンカチ』ですか?」
「私は『北斗の拳』のつもりで話したのですが(笑)。
このように、物語なんてある程度は似たような展開ですし、物語のパターンは数十種類ぐらいしかないとも言われます。
要するに、多少のパクリなり模倣はしょうがないとも言えます。
極端に言えば、そのパクリ方が上手なら“オマージュ”、下手なら“パクリ”とも言えるのではないでしょうか」

 さらには「この作品の元ネタはコレです」と堂々と言えるのが“オマージュ”で、言えないものがパクリ、とも続けるK氏。
たとえ同じ題材であっても、違う切り口、違うアングルをクリエイター側が提示できれば、それは“オリジナル”になるのかもしれない。

http://www.oricon.co.jp/news/2049239/
※続く



entry_img_279.jpg
元スレ:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/moeplus/1425163738/

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